DropToneの基本機能
iPadアプリ「DropTone」は正式リリースに向けた開発が進行中、クラウドファンディングに挑戦しています。
本格的な音色を搭載!誰もが演奏を楽しめる、新しい音楽アプリの開発 - クラウドファンディング READYFOR
これまでSNS(Facebook/Instagram)に投稿してきた機能紹介の動画をまとめておきたいと思います。
ステージ編集
DropToneでは演奏するためのボタン(サウンドパーツ)を画面内に自由に配置できます。
大きさを変えたり、色や文字を変えたり。
サウンドパーツを配置して作成した演奏画面をステージと呼んでいます。
ドレミファソラシドの8つのサウンドパーツを配置する手順を実演しています。
ハーモニー8との連携
DropToneは様々な外部入力に対応しています。
ハーモニー8(HARMONY8)はDropToneのために開発されたスイッチインターフェースです。
ハーモニー8をはじめ、DropToneを外部スイッチで操作するためには事前の準備/設定が必要です。
ハーモニー8をiPadに接続するところから、設定を行なって演奏するまでの流れを実演しています。
和音の編集
DropToeはボタン一つで和音を鳴らすこともできます。
言葉にするとシンプルな機能ですが、デジタルならではの特徴ではないでしょうか。
和音をチャチャっと編集して、幼稚園や保育園でお馴染みの「あの音」を簡単に演奏しています。
和音(コード)の生成というマニア向け機能もちらっと紹介しています。
演奏支援機能
楽曲の演奏をサポートしてくれるのが演奏支援機能です。
KORG社提供のプロ仕様音源で音を鳴らすだけでも心地よいのがDropToneですが、「音を鳴らすだけじゃなく、カッコよく曲を弾いてみたい」という思いにも応えてくれるアプリです。
楽曲の演奏をサポートする方法としては、考え方の違いで2つの機能が用意されています。
方法1:「メロディ」を設定しておく
楽譜を登録できるのがメロディの機能です。
楽譜といっても音階を指定するだけのシンプルなもので、拍の長さや休符は扱いません。
登録したメロディは、どのステージでも使うことができます。
方法2:配置順を工夫する
サウンドパーツの配置順を工夫することでも、曲を演奏しやすくすることができます。
音符の数がそれほど多くない、童謡のような短い楽曲と相性が良い方法です。
ステージを編集する手間がかかりますが、曲の長さや操作する回数が見た目で分かりやすいのがメリットです。
どこでもタッチ/ワンスイッチ演奏
画面全体、どこをタッチしても曲を演奏できる機能です。
演奏順を「メロディ」か「配置順」で指定している時のみ使えます。
外部スイッチを接続している場合は、どのスイッチを押しても演奏できます。