H.C.R.2026にDropTapを出展
公開日: 2026/10/04

10月7日(水)から9日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第53回 国際福祉機器展&フォーラム(H.C.R.2026)」に、『DropTap』を出展します。

出展情報
- イベント名:第53回 国際福祉機器展&フォーラム(H.C.R.2026)
- 日程:2026年10月7日(水)〜10月9日(金)
- 時間:10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
- 会場:東京ビッグサイト 東7ホール
- ブース:トヨタ・モビリティ基金ブース内
Mobility For Allに採択されての出展
今回の出展は、トヨタ・モビリティ基金の「Mobility for ALL 2026」に採択されたことによるものです。
Mobility for ALLは、障害の有無にかかわらず、誰もが移動を楽しみ、活動できる未来を目指すプロジェクトです。
2026年度は「日常の移動」と「スポーツ観戦」をテーマに募集があり、8チームが採択されました。
私が現在取り組んでいるのは、「ドロップレット・プロジェクト」さんと共に開発したiPadアプリ『DropTap』のパワーアップ。
知的障害や発達障害のある子どもや大人が、自立して外出できるように支援する機能の開発と実証を行います。
具体的には、『DropTap』を拡張して次のような機能を加えていきます。
- 外出予定の分かりやすい表示
- リマインド通知
- 視覚的なタイマー
- iPhone・Apple Watchの連携表示
スマートフォンを何度も取り出さなくても、Apple Watchで次の行動や時間を確認できる。
そんな「見通しを持って出かけられる」支援を目指しています。
Project DropAround
詳しくは、ドロップレット・プロジェクトのnote記事をご覧ください。
Mobility For All 2026に採択されました(note)
